KOHEI TAKAHASHI

WORK

接触の運用の往復

接触の運用の往復|KOHEI KOBAYSHI+KOHEI TAKAHASHI
2018|Mixed Media| Location:The Higashiyama Artists Placement Service (HAPS)
Installation view[Photo:TAKUYA MATSUMI]

小林耕平と髙橋耕平が「接触の運用」をテーマにした造形物を交互に制作し、相手の作品に応答しながら往復する。先手髙橋は壁画《絵 – 接触の肯定から始める》を制作。その応答として小林はインストラクションを兼ねたドローイングとオブジェによる《壁画を観るための猫型洞窟》を制作。対し髙橋は《労働- 穴に仕える》- 小林《天猫姥口鎌の模刻による解像度の劣化》- 髙橋《道にぼた餅》-《拾い集めた物と地面の間に土の塊を差し込む》と続いていく。

*接触の運用の往復_ハンドアウト
*ALL NIGHT HAPS 2017後期 「接触の運用」概要

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